桜町二宮神社と二宮尊徳翁に関して 〜二社巡拝ご朱印 

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    桜町二宮神社と二宮尊徳翁に関して 〜二巡拝ご朱印 

     

       桜町二宮神社と桜町について

     

     

     

     

     

     

    桜町二宮神社の鳥居

     

     

     

     

     

    7月1日より、当神社と桜町二宮神社さんとの巡拝ご朱印(下記)を

     

    頒布しております。

     

     

    そこで、今回は桜町二宮神社さんと桜町について紹介させて頂きます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    桜町二宮神社

     

     

     

    桜町二宮神社 社殿

     

     

     

     

    二宮尊徳翁没後50年の明治38年に、二宮尊徳の遺徳を偲び桜町陣屋隣に

     

    創建されました。その後、昭和11年の二宮尊徳没後80年に、現在の

     

    場所に遷座・社殿が新築されております。

     

     

     

    社殿の鎮座地である栃木県真岡市物井は、江戸時代は下野国桜町領と

     

    いい、小田原藩藩主大久保忠真公の分家、宇津家が治める場所でした。

     

     

     

     

    二宮尊徳翁は、1821年(文政4年)、36歳の時小田原藩藩主大久保忠真公

     

    より荒廃していた桜町の復興を命じられて、相模国栢山村(神奈川県小田原市)

     

    より桜町二宮神社横にある桜町陣屋に移り住まれ、そこを拠点に

     

    報徳仕法と呼ばれる独自の農村経営法と思想哲学を編み出し、

     

    桜町をはじめ近隣の村々の復興されました。

     

     

     

     

    当時の桜町は農作物を作るのに適した場所ではなく、周辺の田畑は

     

    荒れ果て、作物がよく育たない為にやる気を無くした人々の心まで

     

    もが荒廃しており、この地の復興はとても大変な事業だったそうです。

     

     

     

    尊徳翁が来られる以前も、何人もの学がある役人が命をうけて復興を

     

    試みたそうですが、皆 失敗に終わったそうです。

     

     

     

    当時の士農工商の身分制度の厳しい江戸時代において

     

    農民出身のしかも地元の人間ではなく、よそ者であった翁はこの地で

     

    様々な困難にあいながらも、民衆を指導し共に農地を開拓され、更には

     

    桜町の人々の心をも開拓し、荒廃した地を今に至る 緑美しい田園地へ

     

    と変貌させました。

     

     

     

     

    現在の真岡町は素晴らしい田園地であり、苺の名産地でありますが

     

    尊徳翁をはじめ、この地に住む先人達の血のにじむ努力と苦労が

     

    あると思うと、胸が熱くなります。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    桜町二宮神社境内には、尊徳翁の言葉や教えが刻まれた石碑があります。

     

     

     

     

     

     

    桜町陣屋跡 

     

     

     

     

     

    国指定史跡となっております。現在の建物は復元されたものです。

     

    尊徳翁はここに約26年間家族と住まれ、仕事をされました。

     

     

     

     

     

     足洗池


    尊徳翁は毎日、鶏鳴の頃(朝早く)起きて、村の中を巡回(廻村)されて

     

    会う人に声をかけたり、農家に立ち寄たったりして営農指導や生活指導

     

    をされました。

     

    この池は日が暮れて陣屋に上がる際に、尊徳が足を洗った池と言われています。 

     

     

     

     

     

     

     

    二宮尊徳資料館

     

    桜町二宮神社参道横に資料館があります。尊徳翁が桜町(現 真岡市)にて

     

    おこなった農村復興等に関する史料が展示されております。

     

     

     

     

     

    資料館前にある像。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    曹洞宗 蓮城院

     

    高仰山蓮城院と云い、曹洞宗芳全寺(二宮町久下田)の末寺で嘉永4年(1851)に

     

    尊徳翁が桜町仲宮から現在地に移転再建されたもの。本尊は釈迦牟尼仏。


     

    ※寺院説明板引用

     

     

     

    尊徳翁は神仏を大切にされる方でしたので、桜町在住時には毎日のように

     

    お参りされてた事だと思います。

     

     

     

     

     

    境内にある、金次郎像

     

     

     

     

     

     

    尊徳翁と娘文子女子の墓

     

     

    境内には尊徳翁の墓と翁の娘の文子女子の墓があります。(尊徳翁の遺髪が

     

    おさめられています)また、尊徳翁の仕えた領主宇津汎之助夫妻の墓石、

     

     

    尊徳翁の高弟・横山周平や吉良八郎等の墓石が建立されています。

     

     

     

     

     

    桜町二宮神社にご参拝の際には是非お立ち寄りになり、

     

    尊徳翁の足跡を是非辿ってみて下さい。

     

     

     

     

     

    次回は、真岡市に鎮座する延喜式内社の大前神社さんと

     

    二宮尊徳翁に関して、稚拙ではありますが書かせて頂こうかと

     

    思っております。

     

     

     

     

     

     

     

     

    「今こそ活かす 苦境を救った尊徳翁の言葉」

     

      〜尊徳翁の足跡を辿る二社巡拝 御朱印〜

     

     

     

     

    7月1日より頒布しております。当社と桜町二宮神社を巡拝されて、

     

    尊徳翁の足跡を辿ってみてください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    報徳二宮神社と桜町二宮神社の巡拝御朱印を受けた方には、両神社にて

     

    選定した 今こそ活かしたい尊徳翁の言葉8つの中から、和紙刷りを1枚

     

    ずつ授与します。

     

    皆様が縁を持つ江戸時代の苦境を救った尊徳翁の言葉は、今の苦境を乗り越える

     

    ための大きな教えとなるはずです。

     

     

     

     

    このような和紙刷りの尊徳翁の言葉を1枚ずつ授与します

     

     

     

     

     

    ※桜町二宮神社は大前神社さんの兼務社ですので、御朱印は

     

     桜町二宮神社参拝後に大前神社にてお受けください。

     

     

     

     

     

     

     

    報徳二宮神社  鎮座地 日光市今市743(尊徳翁 終焉之地)


    桜町二宮神社  鎮座地 真岡市物井2013−2(尊徳翁 至誠之地)

     

    大前神社    鎮座地 真岡市東郷937

     

     

     

     

     

     

    当社の特別 御朱印

     

    あじさい・ひまわり・梅雨・朝顔も頒布しております。

     

     

     

            あじさい  7月末まで

     

     

     

           ひまわり  8月末頃まで

     

     

     

     

     

       梅雨  7月末まで

     

     

     

      朝顔  8月末頃まで

     

     

     

     

    二宮尊徳翁(金次郎)終焉の地

     

     学問・経営・財福の神

     

        今市 報徳二宮神社

     

        住所  栃木県日光市今市743

     

          電話  0288−21−0138

     

     

     

     

    日光道の駅 「ニコニコ本陣」より徒歩2分

     

    東武下今市駅より徒歩3分

     

     

    日光東照宮・日光二荒山神社

     

    鬼怒川温泉より30分圏内

     

     

     

     

     

     

     

     

    ご祈願 (安産・初宮・合格・厄除け・病気・商売繁盛祈願

     

          車祓・安全祈願など)

     

     

    出張祭典 (地鎮祭・水神祭・竣工祭・新宅清祓・開業移転祓など)

     

     

    神葬祭  (神式のお葬式)

     

     

    赤子命名・家相相談 おこなっております。

     

     

     

     

     

     

     

     

    鳩のエサやりもできます☆

     

    小さいお子様でも大丈夫です。

     

     

     

     

     

     


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